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やりたくなったら申し込む

ダイビング

特別なものはいりません

ダイビングスクールでライセンスを取得するのに特別なものを用意する必要はありません。しいて言えば水着とタオルさえ持って行けば講習を受けることができます。ただし、水中で行うダイビングは、水中で何かしらの発作を起こしてしまうと陸上でのようにすぐに対処をすることができません。そのため呼吸器や循環器が健康であることが重要です。もし、喘息などの持病を持っている場合には、あらかじめかかりつけ医にダイビングをしてもよいかを判断してもらわなければいけません。ダイビングスクールに申し込みにいくときには、決まったフォーマットを持たせてくれますので、かかりつけ医に一筆もらうようにしてください。ダイビングライセンスを取得する時期は夏でなければいけない訳ではありません。日本近海の海は一年中ダイビングをすることができ、夏よりも秋から冬の方が透明度がよくなったり、海況が安定するので人気の高い時期です。ダイビングがしたいと思ったら、季節を関係なくダイビングスクールで申し込みをするようにしましょう。海にいくのは夏だろうと思っている人が多いので、夏に講習を受けようとすると既に申し込み人数が満員になってしまっていたり、大人数での講習になってしまったりします。秋以降であれば、講習を受けようとする人数が減ってくるので、好きな日程で講習を受けられたり、少人数での講習を受けることができます。講習を受けるダイビングスクールは価格だけでなく、安全のためにもしっかりとした講習をしているところを選ぶようにしましょう。